風通るシャツの構造 TVCM
 
  ‘セオ’α(汗を吸う糸)やシャミラン(シャリ感のある糸)の細い糸と、エジプト超長綿やエジプト超長綿とマイクロファイバーポリエステルの太い糸をタテ糸とヨコ糸に配列 することにより、すき間のある「風通る」生地になります。
吸汗速乾で、ミクロンレベルの微細な溝を持つ異形断面糸と、丸断面の糸の集合体になっています。植物の毛細管吸水構造をヒントに、異形断面の糸と丸断面の糸をランダムに配列させた状態で構成された異形断面ミックス糸です。
      毛細管現象による吸水・拡散
東レ独自の特殊な仮撚りです。交互撚り技法によって結束部分が作られ、表面に凹凸を作っています。この構造により生地に空間が出き、高い通気性を実現しました。

 
ポリエステル50%綿50%混紡の形態安定加工品と比較して約5倍の通気量(当社比)。
*測定方法
1秒間に1平方センチメートルの生地を通る空気の量を試験機を 使って測定(フランジール形法)。 空気の量をccで表す。

ポリエステル50%綿50%混紡の形態安定加工品と比較して約7倍の早さで吸水(当社比)。
*測定方法
試験片上に水を滴下させ、水滴が吸収され特別な反射をしなくなるまでに要する時間(秒)を測定する(滴下法)。
通気量122ccの「風通るシャツ」生地
通気量25ccの従来のシャツ生地
細い糸と太い糸の組み合わせで生地のすき間を作ることにより「風が通りやすく」なります。 これが「風通るシャツ」の涼しさの理由です。


全国の有名紳士服専門店等にて販売中

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