風通るシャツとは?
風通るシャツの構造 TVCM
 
 「風通るシャツ」は、東レが開発した清涼素材を効果的に組み合わせることにより、従来の通常ポリエステル・綿混紡シャツに比較して、通気量で約5倍、吸水性で約7倍(当社比)の性能を誇る、「涼しさを実感できる快適シャツ」です。
通気量が従来品(20〜30cc)の約5倍(120cc以上)あるため、涼しさを実感できます。 高機能ポリエステルの特徴である「シャリ感」「吸汗・速乾」「形態安定性」「軽量感」を実現しました。 ドビー織りのため表面に高級感があります。
 「風通るシャツ」に使用されている生地には、タテ糸に高い吸汗・速乾性を持つポリエステル長繊維“セオ”αとエジプト綿が、ヨコ糸に当社の特殊な撚り技術によって表面に凹凸をつくり、生地に通気性の高いスキマを持たせることができる「シャミラン」糸とエジプト綿が採用されています。具体的に、生地のタテ方向には“セオ”αとエジプト綿の糸、ヨコ方向には「シャミラン」とエジプト綿混の糸をそれぞれ交互に配列した織構造(交織)になっています。これらの素材の優性結合により、従来のポリエステル/綿混紡シャツに無い、高い通気性と吸水性を実現しました。
異形断面ミックス糸です。
高い吸汗性と速乾性を持つと同時に、ドライなタッチとハリコシがあります。
東レ独自の特殊な仮撚りです。
この構造により生地に空間が出き、高い通気性を実現しました。

全国の有名紳士服専門店等にて販売中

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